重要なお知らせ

このページに記載されているすべての手順を必ず実行してください。

手順を省略したり、不完全な状態で導入作業を開始すると、正常に動作せず、ライセンス登録を最初からやり直す必要があります。

お客様のご協力が不可欠です。手順がうまくいかなかった場合も、ライセンス登録のやり直しと追加の1日プラン購入が必要になるため、必ずすべての手順を実行してからチャットでご連絡ください。

上記の内容を理解し、追加費用が発生しないよう
すべての手順を確実に実行することに同意します

導入前の準備

1 UAC(ユーザーアカウント制御)を無効化
  • Windowsキー を押して、uac と入力
  • 「ユーザー アカウント制御設定の変更」をクリック
  • スライダーを一番下(通知しない)まで下げる
  • 「OK」をクリック
  • PC再起動
⚠ 重要: UACを無効化しないと、次の手順が正しく実行できません。必ず最初に行ってください。
2 Windows セキュリティのすべての機能を手動でOFF
  • Windowsキー + I を押して「設定」を開く
  • 「プライバシーとセキュリティ」→「Windows セキュリティ」をクリック
  • 「Windows セキュリティを開く」をクリック
  • 【ウイルスと脅威の防止】
    • 「設定の管理」をクリック
    • 「リアルタイム保護」→ オフ
    • 「クラウド提供の保護」→ オフ
    • 「自動サンプル送信」→ オフ
    • 「改ざん防止」→ オフ(最重要)
    • 「ランサムウェアの防止」→「ランサムウェアの防止を管理する」→ オフ
  • 【ファイアウォールとネットワーク保護】
    • 「ドメインネットワーク」→ オフ
    • 「プライベートネットワーク」→ オフ
    • 「パブリックネットワーク」→ オフ
  • 【アプリとブラウザーコントロール】
    • 「評価ベースの保護設定」をクリック
    • 「アプリとファイルの確認」→ オフ
    • 「Microsoft Edge用のSmartScreen」→ オフ
    • 「望ましくない可能性のあるアプリのブロック」→ オフ
    • 「Microsoft Store アプリのSmartScreen」→ オフ
    • 「Exploit protection」→「Exploit protection の設定」→「プログラム設定」タブですべてオフ
  • 【デバイスセキュリティ】
    • 「コア分離の詳細」をクリック
    • 「メモリ整合性」→ オフ
    • 「ファームウェア保護」→ すべてオフ
⚠ 警告: これらをすべてOFFにしないと、チートが正常に動作しません。
3 サードパーティアンチウイルスのアンインストール

以下のソフトがある場合は完全アンインストール → PC再起動

  • Avast / AVG
  • Avira / Norton
  • McAfee / Kaspersky
  • ESET / Bitdefender
  • Malwarebytes
  • Windows Defender以外のすべてのセキュリティソフト
4 必須ツールダウンロード

以下の手順で必要なツールを一括でセットアップできます。

📦 事前準備: ZIPファイルを解凍するために、まず7-Zipをインストールしてください。
📥 7-Zip をダウンロード
📦 はじめに: 下記リンクからZIPファイルをダウンロードして解凍してください。
📥 必須ツールパックをダウンロード

ZIPを解凍すると、以下のフォルダが表示されます:

  • Visual-C-Runtimes-All
  • Defender Control 無効
  • Windows Update 停止
  • .NET Framework 4.8 + DirectX
① Visual C++ ランタイムをインストール
  • 「Visual-C-Runtimes-All」フォルダを開く
  • install_all.bat を右クリック → 「管理者として実行」
  • インストールが完了するまで待つ
② Defender Control で完全無効化
  • 「Defender Control 無効」フォルダを開く
  • dControl.exe を起動
  • 「無効化」ボタンをクリック
③ Windows Update を停止
  • 「Windows Update 停止」フォルダを開く
  • Wub_x64.exe を起動
  • 「サービス無効にする」ボタンをクリック
④ .NET Framework 4.8 + DirectX をインストール
  • 解凍したフォルダ内にある .NET Framework と DirectX の両方のEXEファイルを実行
  • 画面の指示に従ってインストール
⑤ AnyDesk(遠隔サポートソフト)をインストール
  • 以下のリンクからAnyDeskをダウンロード
  • ダウンロードしたAnyDeskを起動
  • 画面に表示されるアドレスを確認できる状態にしておく
📥 AnyDesk をダウンロード
事前にご確認ください: Google検索やAIを使ってAnyDeskの基本的な使い方を調べ、接続時の操作を理解しておいてください。サポート時にAnyDeskのID(アドレス)をお伺いしますので、すぐにお伝えできるよう、起動後にIDを確認しておいてください。
🔄 重要: すべての手順が完了したら、必ずPCを再起動してください。
5 競合ツールとオーバーレイの停止

以下のソフトが起動していたら、タスクマネージャー(Ctrl + Shift + Esc)から終了してください。

  • Discord – オーバーレイをオフ または完全終了
  • GeForce Experience / ShadowPlay – オーバーレイをオフ
  • AMD Radeon Software – オーバーレイをオフ
  • Xbox Game Bar – 設定でオフ
  • Steam オーバーレイ – 設定でオフ
  • MSI Afterburner / RivaTuner (RTSS) – 完全終了
  • EVGA Precision X1 – 完全終了
  • Cheat Engine – 完全終了
  • Razer Cortex – ゲームブースター機能をオフ
6 すべてのゲームをボーダーレスウィンドウにする

ゲームの設定画面で、ウィンドウモードを「ボーダーレスウィンドウ」または「ウィンドウモード」に変更してください。

💡 ヒント: フルスクリーンモードではチートのオーバーレイが正常に表示されない場合があります。
7 スタートアップアプリをすべてOFFにする
  • Ctrl + Shift + Esc でタスクマネージャーを起動
  • 「スタートアップ」タブをクリック
  • すべてのアプリを選択して右クリック → 「無効化」
8 モニターを1枚にする
  • メインモニター以外のモニターの接続ケーブルを抜く
  • モニターが1枚だけになっていることを確認
💡 理由: 遠隔サポート時にマルチモニター環境だと操作が不便になるため、導入作業中のみモニター1枚にしてください
チート使用時はマルチモニターでも問題ありませんのでご安心ください。
9 Braveブラウザーをインストールしてデスクトップに配置
  • 下記リンクからBraveブラウザーをダウンロード & インストール
  • インストール完了後、BraveのショートカットをデスクトップにD&Dで配置しておく
📥 Brave ブラウザーをダウンロード
10 BIOS設定でSecure Boot・Fast Bootを無効にする
  • PCを再起動して、起動中にDelまたはF2キーを連打してBIOSに入る
  • 「Boot」または「Security」タブを探す
  • 「Secure Boot」を見つけて「Disabled」に変更
  • Secure Bootの「詳細オプション」または「キー管理」を開き、Secure Bootキーを削除して、関連する設定をすべて「OFF」または「Disabled」にする
  • 「Fast Boot」(または「Fast Startup」)を見つけて「Disabled」に変更
  • F10キーを押して保存 → 再起動
確認してください: BIOSの画面や項目名、Secure Bootキーの削除方法はマザーボードによって異なります。自分のマザーボードのメーカーと型番を確認し、「型番 Secure Boot 無効化 キー削除」で調べてから設定してください。
11 LoL以外の人は必ずVanguardをアンインストールしておく
  • Windowsキー + I を押して「設定」を開く
  • 「アプリ」→「インストールされているアプリ」をクリック
  • 「Riot Vanguard」を探して「...」→「アンインストール」をクリック
  • PC再起動
⚠ 警告: Vanguardはカーネルレベルで動作するアンチチートです。LoLをプレイしない場合は必ず削除してください。
12 最終連絡
最終確認: 連絡する前に一度PCを再起動し、再起動後にセキュリティタブを開いて、設定がすべてOFFになっていることを確認してください。

上記すべての手順が完了したら、チャットでご連絡ください。

⚠ 重要: 手順が完了していない状態では、遠隔作業の時間だけでなく、接続や確認にかかる待ち時間もすべて無駄になってしまいます。手順がうまくいかなかった場合はライセンス登録をやり直す必要があり、サポート時間も無駄になります。その場合、追加で1日プラン分のライセンス購入が必要になるため、必ずすべての手順を実行してからご連絡ください。